全東京写真連盟
All Tokyo Photo Federation

全東京写真連盟撮影会規約

全東京写真連盟撮影会規約

第一条(当連盟の目的)
当連盟は非営利アマチュア団体であり、一般、会員、役員、相互の親睦を
図り、技術向上を目的に撮影会を開催するものである。

第二条(撮影会の参加)
1.撮影会への参加希望者は、当日、所定の参加費を支払うことにより
  参加できる。
  なお、参加については事前予約は不要である
2.参加者は、規定の入会金、年会費を支払うことにより、会員として
  参加できる。
3.会員は、参加費の割引ほか別途特典が得られる。
4.一般、会員カメラマン共に、参加費を支払った時点で本規約を
  遵守することが義務付けられる。

第三条(作品の取り扱い)
1.参加者が撮影した作品は、当連盟主催のコンテストに応募することが
  出来る。(応募規定は別途)
2.雑誌などの公募コンテストへの応募も可能である。
3.雑誌などの公募コンテストへの応募は、当連盟主催のコンテスト結果
  発表が終った後より可能とし、入賞作品と類似した
  作品ではない事が条件となる。(詳細は別途)

第四条(カメラマンが遵守すべき事項)
撮影会に参加したカメラマンは、一般、会員問わず、以下の行為はして
はならない(厳重事項)
1.法令もしくは公序良俗に反する行為、またはその恐れのある行為
2.無断で営利目的で撮影する行為、または撮影した内容を営利目的に
  使用する等の行為
3.撮影会ならびにその他イベントなどでモデルに接触し、
  他の撮影会、個撮、グループ撮影などに勧誘する行為
4.モデルに対する侮辱、名誉毀損、嫌がらせ、ストーカー、
  脅迫などの行為
5.モデルに対して直接連絡する行為
6.政治活動、宗教活動、犯罪的行為ならびにそれに繋がる行為
7.他人のプライバシー、肖像権、財産権を侵害する行為
8.当連盟と同種の撮影会を営利で開催している業者のスタッフの
  立ち入り
9.その他、当連盟が不適切と判断する行為
  以上の行為は営業妨害として無期限出場禁止、ならびに法的手続き
  をとります。

第五条(撮影会での禁止事項)
1.動画撮影、ビデオカメラの持ち込み、携帯電話、スマートフォン
  での撮影
2.一脚、三脚、脚立の使用
3.不必要なストロボの乱射および不適切なライトの持込と使用。
4.喫煙所以外での喫煙。
5.割り込みや、かけ声無く撮影者の前に入り込む行為
6.他の撮影者の気分を害する行為(侮辱、威圧、大声、暴力等)
7.役員、スタッフの指示に従わない行為
8.意味無く通路その他を占領すること。公共の施設を破損すること
9.モデルに触れる行為ならびに無理なポーズの強要
10.モデルを独占する行為
11.モデルへの個人的な質問や恐がるような威圧行為や言動
12.休憩時間にモデルの休憩を妨げる行為。
13.開始前の入り待ち、終了後の出待ちならびに、撮影会終了後、
  不必要に会場に居座る行為
14.その他、モデル役員スタッフが嫌がる一切の行為
  以上の行為が発覚した場合は、理由に関わらず退場させ、
  参加費用の返却は行わない。

第六条(インターネットでの作品公開)
1.当連盟の許可無くインターネット、SNS等に公開、投稿することは
  出来ない。必ず所定の手続きで登録すること。
2.外部からの招聘モデルは、所属事務所の許可が必要となる場合が
  あり、登録を行っていても掲載を許可できるものとは限らない。

第七条(撮影会の開催、モデルの出欠) 
1.撮影会は気象状況などの理由により、開催中止または延期に
  なることがある。
2.撮影会開催中でも、気象状況などり理由で撮影の継続が困難と
  判断された場合は、撮影会の途中でも中止することがある。
  この場合について、参加費の減額返金は無しとする。
3.参加予定モデルが急病などのやむを得ない理由で欠席し、
  モデル予定人数に満たない状況で開催になる場合もあるが、
  参加費の減額返金は無しとする。

第八条(免責事項)
当連盟は、撮影会での盗難、遺失、トラブル、紛争ならびに事故などによる責任は負わない。
また、これらを解決するための介入や解決する義務も負わない。


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